« 2009年02月 | メイン | 2009年05月 »
2009年04月08日
ホントは、それなりなのに・・・
年齢に対しての、お話しですが・・・
自分は幾つに見える。
そんな疑問も、
平成に生まれた新スタッフと、
一緒に働いていて感じることです。
年齢のことを話す時、
むかし・昔の・・・
ボク自身の就活(就職活動)でのある出来事を思い出します。
友人の紹介で、友人の働く某有名美容院の面接に行った時のこと・・・
友人 :「今度面接に来る人、23才って言っておいたよ」
ボク :「27才だけど・・・」
友人 :「大丈夫だから・・・23才で面接に来てよ」
そして、
店の女性オーナー美容師との面接!
履歴書は27才なのにもかかわらず~
オーナー:「あなた、23才でOK」
ボク :「・・・」
この女性オーナーの考えによれば、
年齢は見た目・受けた印象年齢で良いらしく・・・
見た目の年齢が23才ならば・・・
それで、良いと言う事でした。
後日の友人談
友人がボクをオーナーに紹介したところ、
オーナーの第一声が、
「幾つに見える」
だったと、聞きました。
そして、
店のお客サマにも、オーナーが確認した年齢で通してとの事でした。
今になって思えば・・・、
「ここの店は若いのにみんなしっかりしてるわ。」
「オーナーの教育が良いからね。」
そんな事を、お客様によく言われたりもしましたから、
オーナーの、
深い・ふか~い考え?が店の活気に功を奏していたのかもしれません。
まぁ、単純に若く見えれば、後はどうでもイイという訳ではなかったのです。
しかし、今は、
若く見られれば、
どんどん嬉しくなる、
歳を重ねるとは複雑なものです。
例えば・・・
お客様に聞かれ、
ボクの本当の年齢を言うと
「へ~・・・!あなた~、若いわね~」
「美容師さんだからかな~」
こんな事を言われれば・・・
心は正直で・・・、
・・・ちょっぴり、躍ります。
過去の思い出を含めた、
この複雑な気持ちは、
平成生まれには、分らないだろうな~!
・・・
心の中で、ちょっとつぶやいたりしています。
・・・
〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓
★☆★ 高津区 溝の口 美容室(美容院)ヘア メイク タッチミー ブログ ★☆★
2009年04月04日
刺激に・・素直に・・・
ここ数日、新スタッフを見ていて、
様々なことを考えます。
先日のブログに書いた「新たな刺激」とは、
美容師の仕事を、改めて考える機会となりました。
自分は何故美容師を目指したのか!
ボクは自分が一番似合うヘアスタイルを考え・・・
そのヘアスタイルが何故に似合うか考え・・・
そんなヘアスタイルを創る手段を考えます。
最初の自分が似合うヘアスタイルを考える事が、
美容師の一歩と思えば・・・
美容師は
一番に自身が輝く術を身につけたいと願い
その為の勉強をする。
その延長線上に仕事としての美容業があるように思えるのです。
若いエネルギーは、その為の手段を貪欲に吸収します。
ボクが、
そこから学べる事は、
美容師の、初心なのかも知れません。
今も尚、
眩しく感じるものは、
その貪欲な情熱なんだと、
美容師の心得を
深く考えさせてくれます。
〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓
★☆★ 高津区 溝の口 美容室(美容院)ヘア メイク タッチミー ブログ ★☆★
2009年04月01日
新たな刺激
今日から、新入社員が入りました。
一日一緒に働いて、考える事は、ボクのずっと遠い記憶です。
美容室での初日の記憶は鮮明です。
仕事で実質7~8時間立っている事など、
今の今まで無かったのですから、辛さの記憶が鮮明なのも当然かもしれません。
「美容室は、昔からそうなんだよ」
そんな事を先輩から言われても、足が・・・
体中のリンパ液が足から上る術を、体はまだ知らないのです。
ボクの場合の慣れは、ある程度の不真面目さにあったように思います。
先輩の見ていない時間がリンパ液の上昇の時間でした。
ボクのアシスタント時代
見た目の真面目さと、見えないところでの不真面目さがボクの体のバランスを保っていた様に思うのです。
今のタッチミー:
スタッフの真面目さが、
ボクには、眩しく映るのもそのせいかも知れません。
でも、
ホントに眩しいのは、
生まれの元号が平成と言う、
基本的な若さ・・・な・の・・・かも・・・
ボクが一人で上げていた店の平均年齢が、
ぐっと下がった事実は、
店のリンパ液の若返りと言ったところでもあります。
〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓
★☆★ 高津区 溝の口 美容室(美容院)ヘア メイク タッチミー ブログ ★☆★