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2007年11月14日
筋肉で書けたなら・・・
根っからの不精なのか、
溝の口美容室のブログは、なおざりになってしまいます。
おざなりに書くブログにも、やや後ろめたさを感じるもので、
ブログに、そんな事・・・どうでもいいでしょ~
毎日ブログを更新するのはいいけどねぇ~・・・
そんなの書いても・・・
ボクの中で、批評だけが大きくなり不精が不精に拍車をかけております。
そんな中
若い作家お客様がご来店になりました。
映画・TV等で構成作家をしているこのお客様に、
文章を書くコツを伝授してもらおうと安易に思ったワケです。
「ブ・ロ・グ・・・」
「ああ~、そういったものは、筋肉で書くんですよ」
『・・・』
プロの書く短い文章は、頭で考えて書くのではなく、腕の筋肉だけで書く。
『・・・』
見たものを、そのまま文章にする。
『・・・』
聞いたものを、そのまま文章にする。
『・・・難しい・・・』
腕の筋肉だけで書けたなら、僕も作家になれます!
ボクの、文才の無さを聞いてみたところで、ローマは一日にして成らず~なのでしょう。
でも、溝の口美容室のブログ
書こう・書きたい・書いたの三大努力により、
なおざりになる事もなく、
おざなりなブログ内容であっても、それなりに更新したのでした。
お若い作家のお客様へ
このブログ、頭で書いてみました。
とても、とても、筋肉だけでは・・・
2007年11月01日
仕事に・・・感動あり!
10月、
ブログ更新することなく、11月を迎えてしまいました。
その更新する事がなかった10月終わりに、
求人誌の以前担当だったSさんが菓子を持ち、退社の挨拶に来ました。
営業職を始めて、初めての契約だったこと。
最初の一ヶ月で、契約がたった一件だったこと。
契約成立後、田舎の母親に電話をしたら、すごく喜んでくれたこと。
その他諸々、当時の感謝の気持ちを伝えてきました。
店の定休日だった事もあり、
2時間ほど話をしましたが、
「今の仕事合っていないように思うんですよね!
本当はこの仕事辞めたいです!」
初めて店に来た時、その言葉には、ボクもビックリしたのです。
“いや、営業合ってると思うよ”“絶対に合ってる”
咄嗟(とっさ)に出た言葉でした。
でも、その時に逃げ出していたら何にも見えなかったでしょう!
石の上にも3年、
営業を職として、彼には次の何かが見えていました。
社会人なら誰にでもある、あの頃・・・
苦悩・感謝・そして感動は忘れてはいけない
・・・と肝に銘じ
忘れかけた昔を思い出して、
ボクも、もっと頑張れそうな気になりました。

ありがとうございました。