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2006年10月25日
溝の口から那智勝浦へ!

この写真は、那智の滝です。
以前、雑誌でフッと見た滝に目が釘づけになりました。
その大きさ、雄大さは今まで目にした滝とは、
スケールが違います。
どこにあるのだろう。
那智勝浦
勝浦って、千葉かぁ~?
那智って、千葉じゃないな!
どこだ。どこだ。
何々・・・紀伊半島かぁ!
・・・と・と・と・とっ・遠いなぁ~!
その時、まだまだ独り言は続いたのですが・・・
今日は、その時の独り言は、この辺にしておいてぇ!
那智の滝!
水柱は直下133m・落ち口の幅13m・滝壺の深さは10m
日本一の名瀑との説明がありました。
日本一・・・すばらしい言葉ではないですか!
その日本一を一度はこの目で見てみたいと、その機会を待っていたのです。
その時が来ましたぁ~
そうです。今回、店の休みに合わせて、那智の大滝お参りであります。
日本人(自然崇拝は、日本人だけでもないのでしょうが・・・)は古来から、
驚異ある大自然・説明のつかない自然の驚異に関して、
神と崇め敬いました
そして、日本一の大滝ともなると、那智の滝そのものが、
熊野那智大社の別宮、飛龍神社のご神体として祀られております。
滝口の幅13mからの流れは、そこから落ちるあまりの高さと、岩盤の気高さにより
広がりを増し滝壺に到達します。
空は青くどこまでも澄みわたり、
直爆の音の中、静かにご神体に手を合わせると、
心が洗われるようです。
そして、滝下からよく大滝を見て見れば
まるで、滝の根元から神の手が伸びて、ボクの不浄を救わんとしている様でした。
今回の旅、溝の口から車で700キロ、
神仏習合の地・熊野巡りは、ここ那智の滝で終えんしたのでありました。
最後に、那智の大滝、行く価値大いにあり!
行って良かった・・・と、お伝えして・・・
でも、その大迫力は、
写真じゃぁ~
なかなか、伝わり難いようですね!

滝の落ち口には注連縄が張られていますが、
神職の手によって張り替えられているとの事、
133m頭上で縄を張る、ホント命がけですね。
投稿者 Melody : 2006年10月25日 20:41
コメント
プロの写真家の友人から許可を取ったので、熊野の写真を載せます。
熊野はとても良い所だそうなので、写真を見て下さい。
投稿者 横浜のノリさん : 2006年10月27日 00:01
ありがとうございます。
プロの写真家、やはり、視点が違いますね!
投稿者 スズキ : 2006年10月27日 18:30