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2005年11月17日

美容院の友人!

最近、近くに住む女子高校生が仕事の終わり時間になると、店へ頻繁に顔を出します。
小さい頃から、有名私立に言っている為か、
近くに同年代の友達が少ないように思われ、、それと、クラブで怪我をして運動も出来ず
行動範囲が狭くなっていると推測されます。

友への証として、僕達に特別シール一枚だけどうぞ~・ここにサインを書いてなど、
“ノリ”が、僕たちの忘れていた、若い心をくすぐり・・・。
・・・訳も無く立ち寄り、話す内容も決めないで話をする。

こういったことは、自分の中で、ある時期から自然消滅しているように思えます。

その高校生が、5冊の本を置いていきました。

初めは、全然興味がありませんでしたが、読んでみると面白い。
いつの間にか、忘れさられるものってあります。
ある時期から、僕の中で発展性が少ないと感じるもの、
意味の分からないもの・・・
興味が無い事を、無意識の中で閉鎖してしまっているのでしょうね。

こんな事を、気が付かせる術は、
年代を超えた友人をつくる事かも知れませんね~。


彼女の持ってきた本
tibga.jpg

ポエム・メッセージみたいな、この本の一説に、

優しすぎる狼は、いつだってハラペコなの

これには、スタッフ一同笑いました~!

投稿者 Melody : 21:25 | コメント (0)

2005年11月02日

ありがとうございました。

改装を密かに終えて、
溝の口ヘアメイク(美容院)タッチミーは坦々粛々と営業している訳ですが、
あるお客サマから、改装のお祝いを頂きました。

「これ、受け取って下さいネ」
お客サマから手渡されたのは、水引金封です。

都会で暮していると、隣近所に誰が住んでいるのかも分からないドライな関係が
多くあると思われます。
どこまでの関係を相手が望むのか、相手の領域に踏み込みすぎたかなど、
探り探りの中です。
長い都会生活の中での予想も付かない事にビックリするものなのでしょう。

田舎からこちらへの、○○年の都会生活を、ウェットに戻してくれた出来事でした。

Mサマ・Kサマありがとうございました。

投稿者 Melody : 21:36 | コメント (0)