« 2007年08月 | メイン | 2007年12月 »

2007年10月15日

頭いっぱい、パーマのお話し!

●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○

ヘアカタログ等を見ていると、
様々な名前のパーマの数々に驚かされます。


・air wave(エアウェーブ)
・デジタルパーマ(システムキュール)
・ロボットパーマ(ロボパーマ)
・コテパーマ(アイロンパ-マ)
・水パーマ(モルビドスチーム)
・コスメカール
・など等で、
ヘアカタログ等で目立つパーマを並べてみても大きく6種類となりました。

ここで普通に考えて、
一般の方々は一見してどのパーマがどんなパーマなのか分からないと思います。


でも、美しさ・可愛らしさ・格好よさ・・・等々のビジュアルを追求する一歩上の方に、
ウンチク・又は、美の常識として特に理解していただきたいと願いまして、
今回の高津区溝の口美容院タッチミーマガジンで、
それぞれのパーマの特徴について、簡単にみていきたいと思います。


まず、考えやすくするために、6つの異なったパーマを
・コスメカール
・水パーマ(モルビドスチーム)

・デジタルパーマ(システムキュール)
・ロボットパーマ(ロボパーマ)
・コテパーマ(アイロンパ-マ)

・air wave(エアウェーブ)
・・・と、3つのグループにしてお見ていきましょう。


まず、
・コスメカール
・水パーマ(モルビドスチーム)
この2つは、通常のパーマとして考えます。

コスメカールは、パーマ液が化粧品登録商品になっていて、
パーマ液自体の分子量が少なく、髪へのダメージが少なくてすみます。
ただ、健康毛にはかかりにくく、パーマの持ちが短期間です。

水パーマは通常パーマの行程の中に
モルビドスチームで0,3ナノメートルの非常に細かい水蒸気のキリを与え
パーマ液を髪に浸透させやすくします。
モルビドスチームは、
普通のパーマ施術の中にキリをかける事により薬液の効果を高められる効果があります。

・デジタルパーマ(システムキュール)
・ロボットパーマ(ロボパーマ)
・コテパーマ(アイロンパ-マ)
この3つはホット系(温める)パーマで考えていきます。

デジタルパーマ(システムキュール)・ロボットパーマ(ロボパーマ)は、
専用のパーマの機械(マシーン)を使い
マシーン専用の太さの筒(ロット)を髪に巻き
筒(ロット)自体機械(マシーン)の一部として熱をもたせ、
温めながらパーマをかけます。
パーマが長く持ち・しっかり・ふんわり大きなカールを作るのに向いています。

都内有名店で使われているホット系パーマの多くがシステムキュールです。
システムキュールはトリートメントが充実していて
髪のダメージも少なく使いやすいのですが、
ホット系のパーマは、パーマの時間が長いのが難点です。


コテパーマは、ホット系パーマの原形となっています。
コテパーマ自体、丸アイロンで加熱するアイロンパーマで、
髪を、アイロンでカールさせるアイロン行程に注意しないと髪を傷めてしまいます。
広く言えば、床屋さんのアイパー(アイロンパーマ)もコテパーマといえます。
名前が、アイパーじゃ~男のパーマって感じですし・・・
・・・・

コテパーマの応用のもう1つが、フイルムパーマで、
髪をカールさせフイルムではさみ、
フイルムの上からカールさせた髪に平面アイロンでプレスします。
これも、熱による髪へのダメージに注意しないといけません。


最後の
air wave(エアウェーブ)に関しては、
今回のマガジンが長くなりましたので、次回ゆっくりとその原理を説明します。


しかし、この6・7種類のパーマをすべて理解したとしても
最後に1人のお客様への施術は
1つなんです。

出来るだけ、髪へのダメージを少なく魅力あるパーマを提案するのは
美容師のお仕事なのです~!


なに~
また、○○パーマがでたって~
その○○パーマの説明は、
来月の溝の口マガジンでair wave(エアウェーブ)を、説明してから~だよ!

急ぎの生徒は、高津区溝の口の美容院:タッチミーで
air wave(エアウェーブ)の説明及び体験してみて~!

今回のパーマ理解しないと、
先生のair wave(エアウェーブ)パーマの授業・・・
進めないから~
美しさ・可愛らしさ・格好よさ・・・等々のビジュアルを追求する一歩上の生徒諸君は、
勉強するようによろしくね!

あと、今回のところは夏休みあとに、試験に出すからね~!
“エェ~ェ~” じゃないよ~!
フ~ッ!
オッと、もう時間だ!

きり~つ・れい・ちゃくせ~き!・・・で、来月ね!


●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○


川崎市高津区溝の口の美容院:美容室ヘアメイク タッチ・ミー マガジン

投稿者 Melody : 22:47 | コメント (0)