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2006年04月12日
溝の口の美容室から・・・そうなんですか?
兄弟は同じ様な環境で育つのですが、
その兄弟の上と下では、なぜこんなにも期待度が違うものなのか!
・・・・について、溝の口の美容室で働く僕は考えました。

最近、美容院へご来店のお客様と、お話しをしていて、
「うちは長男が、しっかりしなくって・・・、」
・・・等と、ぼやかれるお客様がおりました。
徐々に年を重ねると言うのは、
ある意味、若い時にはあった自信が
砂の山を崩すがごとく無くなる時期があり、それは、世の常でなのでしょう?
体の衰えが、心の不安に拍車をかけ、尚も身体を不安に駆り立てます。
ふっと気が付くと、手塩にかけた子供がおりました。
さあ~、長男に面倒をみてもらおう・・・って、
そ・れ・は~それは、今は昔です。
僕が、独断と偏見にて思う長男の育ち方はと言えば~・・・、
生まれて、初めに一人っ子経験し、
蝶よ花よ長男よ的な愛情を小さな体全体に受け続けます。
そして、次に生まれる二人目までは,
天下とったり織田信長状態なのです。
そして、二人目が生まれる時・・・
育児と出産で大変なお母様は、
自身のおじいちゃん、おばあちゃんに長男を預けます。
その長男が、何をやっても、何を仕出かしても・・・
ちょうなの~ちょうなの~ちょうなんでちゅか~と
泣かれるよりはと、祖母祖父達があやし続け、
機嫌を取り続けるのです。
その、ちょうなんでちゅか~の甘い対応が、
ちょうなん(長男)の性格の根本では無いかと思うのです。
お母様たちが描く、蝶よ花よの長男への期待の大きさに涙し、
もっと、もっとしっかりしてほしい・・・と、その理想の強さにまた涙し、
こんな筈ではない・・・っと、期待が妄想であることに涙する~
こんな感じなのかな~・・・と
溝の口の美容室で働く、次男の美容師は思うのでした。
投稿者 Melody : 2006年04月12日 22:36